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オランダ対日本、ワールドカップで熱戦の末にドロー



ワールドカップのグループステージで激闘

テキサス州ダラス近郊のスタジアムで、ワールドカップ・グループFのオランダ対日本の一戦が行われました。試合は猛暑の中での開催となりましたが、両チームによるハイレベルでスリリングな展開となり、結果は2-2の引き分けに終わりました。

試合終盤の89分、日本代表の鎌田大地が値千金の同点ゴールを決め、オランダの優勢かと思われた試合展開を振り出しに戻しました。試合終了のホイッスルが鳴るまで目が離せない展開となり、グループFの行方は最後まで分からない状況となっています。


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試合の経緯とスタッツ

試合は立ち上がりからオランダがボールを支配する展開で進みました。前半はオランダがポゼッション率67%を記録し、パス本数でも日本を大きく上回るなど、試合のテンポと構造をコントロールしていました。

後半開始早々の50分、オランダがファン・ダイクのヘディングで先制しましたが、日本もすぐさま反撃し、56分に中村敬斗のシュートが相手選手に当たりゴールに吸い込まれ同点に追いつきました。その後、64分にオランダのサマービルが勝ち越しゴールを挙げましたが、粘る日本が89分に鎌田のゴールで再び追いつき、勝ち点1を分け合う結果となりました。

海外の反応は?

最後に海外の反応を見てみよう。

  • 試合から帰ってきたところだ。試合前の雰囲気は最高だった。日本サポーターは試合中ずっと盛り上がってた。両チームのファンともフレンドリーだった。いやー、最高の試合だった。
  • 日本サポーターはずっと素晴らしかったし、彼らに囲まれて観戦できてよかった。
  • 試合を見逃してたから後半を見直したけど、ノックアウトステージのような熱い試合をする質の高い2チームだったな。両チームともグループステージを突破するのに苦労はしないはず。
  • オランダの人はかなり悲観的だけど、スウェーデンとチュニジアは明らかにオランダと日本より格下だと思う。この先問題は出てくるだろうけど、グループ突破で苦しむことはないはず。
  • ディック・アドフォカートの予想と驚くほど似てるな。
  • チュニジアには絶対に勝てるはず。スウェーデンについては昨日の試合を見て少し楽観視できなくなった。チームのせいじゃなくてクーマンの采配と、昨日の結果が自分の選択によるものだってことに気づいてなさそうなところが理由だ。
  • 解説者は身長差のことばかりベラベラ喋ってないで、ちゃんとリサーチする努力をすべきだ。日本代表は今大会の平均身長でオランダより3センチ低いだけだし、昔の植民地時代を引きずった人種的なステレオタイプのような大きな差なんてない。例えば小川航基自身、身長は186センチあるんだから。
  • それは植民地時代のステレオタイプじゃないよ。オランダ人男性の平均は183センチ(有名な長身の国だ)で、日本人男性の平均は170センチだから。とはいえ、戦術について語る前にチームの実際の身長を確認すべきっていうのには同意するよ。

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