
アリゾナ州学区役員の自宅パーティーにSNSで500人のティーンが集結し警察が出動
アリゾナ州の教育委員会役員が自宅で催したパーティーの招待情報がソーシャルメディアを通じて拡散され、約500人の未成年者が集結したとして、大きな議論を呼んでいます。当局の出動により事態は収束しましたが、未成年飲酒の疑いや、アルコール中毒で病院に搬送された参加者が出たことが報じられています。
今回の騒動の概要
スコッツデール統一学区の理事会メンバーであるマシュー・ピティンスキー博士は、数週間前に息子さんの誕生日を祝うための小規模な集まりを、パラダイスバレーにある自宅で開きました。しかし、パーティーの住所がソーシャルメディアで漏洩した結果、事態は一変しました。
当局は同日午後9時頃、未成年飲酒と大規模な集会に関する通報を受け、ピティンスキー博士の自宅へ出動しました。警察の文書によると、敷地内には約500人のティーンエイジャーが確認されたと報じられています。近隣住民は、現場の様子について「路上に空のビール缶が見えた」「警察車両もいた」と証言しました。
この集団の中で、未成年者の一人がアルコール中毒の疑いで病院に搬送される事態となりました。警察による聞き取りに対し、ティーンたちは飲酒やアルコール持ち込みを否定しましたが、最終的に群衆は解散させられ、この件で逮捕者や起訴された者はいませんでした。
学区役員としての背景と対応
ピティンスキー博士は、もともとパーティーは招待制であったにもかかわらず、別のパーティーが中止になったティーンエイジャーたちがソーシャルメディアを利用して住所を知り、自宅に押し寄せてきたと警察に説明しています。また、彼は息子の集まりに酒類が持ち込まれるのを防ぐために、警備員を雇っていたと述べています。
博士は、パーティーがエスカレートした際には警察に協力し、安全に事態を収束させたと強調しています。しかし、学区役員という公的な立場にあるため、今回の事件が「歪曲され、批判の材料にされている」と感じているとの見解も示しています。ピティンスキー博士の現在の任期は2028年まで続く予定です。
海外の反応は?
最後に海外の反応を見てみましょう。
- 500人のティーンエイジャーがパーティーにやってくる映画に出てくるような家を持っているなら、運命を試しているようなものだ
- 8,000平方フィート(約743平方メートル)近くの家、広大な芝生、最高のプールだって
- あの郊外は、若者の落ち着かない夢をなだめる魅力があるね
- あー、またティーン向けの映画か
- 面白い
- 神様のために、子供たちにパーティーをさせてあげてくれ。彼らには癒しが必要で、スクリーンを見つめている反社会的な負け組になり続ける必要はないんだ
- 150人くらいの人が集まったら、俺ならパーティーを中止にして自分で警察を呼ぶね。熱狂しすぎだ。自分で電源を切るだろうね
- 半径300ヤード(約274メートル)以内のトイレとゴミ箱の状態は言うまでもないね。そんなに多くの人には耐えられないよ
- ドアの管理ができなくなったら、パーティーは止めるべきだ。誰も警察が来てパーティーを台無しにするのを望んでないからね
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